考えよう確定拠出年金について

確定拠出年金制度は今までの確定給付型と異なり、自己責任で運用し、老後の年金を形成していくものです。運用商品には預金、保険、投資信託があり、また税制優遇や離職転職時の扱いなども独特です。当サイトでは確定拠出年金の基礎知識を掲載しています。

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2007年02月24日

投信スーパーセンターで購入する海外債券については次の2つにしました。

  • PRU海外債券マーケット・パフォーマー
  • 年金積立 インデックスF海外債券(なし)

070218-1.jpg

当初、中央三井外国債券インデックスファンドを予定でしたが調べると上記2つがなかなか良さそうということになりました。

参考にしたのは同じようにインデックスファンドを購入している方のブログのこの記事です。

http://layup.blog88.fc2.com/blog-entry-47.html

最初は1つに決めようと考えていました。
しかし、年金積立インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)の方が販売手数料がないので良さそうではあるのですが、確定拠出年金用な感じで、本当に買えるのかぁ?っていうのもあって、PRU海外債券マーケットパフォーマーととりあえず折半した形をとりました。

購入は国内株投信と同様にドルコスト平均を狙って、購入日を分けています。

まとめると購入設定したのは以下のとおり。


  • ステート・ストリート外国株式インデックスオープン (毎月1日)

  • トピックスオープン (毎月1日、15日)

  • PRU海外債券マーケット・パフォーマー(毎月1日)

  • 年金積立 インデックスF海外債券(毎月15日)

4つで総額月7万円です。

手数料がお得な商品が出てきたら乗り換えますが、たぶんこのままほとんどイジラナイでしょう。しばらく様子をみて、年金積立 インデックスF海外債券に問題がなかったら海外債券はこちら1本にするかもしれません。

実際の購入は3月1日からスタートです。

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考えよう確定拠出年金についてカテゴリー項目一覧

公的年金・企業年金について

確定拠出年金の話に入る前に、現在の年金制度についてのおさらいをしてみたいと思います。年金制度は大きく分けると、公的年金(国の年金制度)と企業年金(会社の年金制度)の2つに分けることができます。ここでは公的年金、企業年金に関連する話題について説明していきます。

確定拠出年金の特徴

ここでは確定拠出年金の主な特徴について説明していきます。

運用割合、拠出額について

確定拠出年金を行なう時に加入者が決めなければならないこと拠出額と運用割合について説明します。また確定拠出年金開始後の運用割合の変更について説明します。

確定拠出年金の運用商品

確定拠出年金の運用商品について説明します。

確定拠出年金の受け取り

確定拠出年金の受け取りについて説明します。

確定拠出年金の税制優遇

確定拠出年金は税制上の優遇処置が認められており、大きく分けて掛け金を拠出するとき、運用しているとき、受け取るときでそれぞれの段階でメリットがあります。

投資信託について

確定拠出年金の商品である、投資信託について説明していきます。

個人型確定拠出年金

個人型確定拠出年金の特徴を説明していきます。

リスク商品への投資

確定拠出年金のリスクについて考えていきます。