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投資信託の債券と株式について

 投資信託は国内外の債券・株式によって運用されているという話をしました。投資信託と一言で言っても、国内と海外、債券と株式では商品の性格が大きく異なってきます。それぞれの違いについて説明していきます。

・債券とは:
国や地方公共団体、企業が投資家からお金を借り入れ、その代わりに発行する「借用証書」のことです。国が発行する債券を「国債」、企業が発行する債券を「社債」といいます。債券は、利息による収入が期待できますし、償還(満期)時には、あらかじめ決められた額が返還されます。債券の価格は金利変動の影響により上下し、一般的に、金利が上がると債券価格は下がり、金利が下がると債券価格は上がります。
・株式とは:
企業は、経営に参加する権利や利益が生じた時に配当金を分配する権利を与え、事業のためにお金を調達します。その際に発行されるものが株式です。株式の価格はその企業の業績等により上下し、会社の成長等により大きな値上がりも期待できますが、逆に値下がりすることもあります。

投資信託について

確定拠出年金の商品である、投資信託について説明していきます。

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