運用割合を決める
確定拠出年金(DC)に拠出する金額を決めました、次は拠出した金額をどのような商品に、いくら投資するか、運用割合を決定するステップに入ります。
企業の退職年金制度(キャッシュバランスプラン)は、あらかじめ定められたルールに基づいて自動的に退職金額が決定しています。しかし確定拠出年金では各自が、あらかじめ定められたいくつかの運用商品の中から、どのような割合でどのような商品に運用していくかを決定することになります。
運用商品について馴染みのない方も多いと思いますが、ここではまず、大きく分けて3つの種類があることを覚えてください。
- 定期預金
- 保険
- 投資信託
このように大きく分けて3種類の分類があり、その各々の分類の中に複数の商品があります。そして購入商品、購入割合は自由に選ぶことができ、その設定は随時変更が可能なことがほとんどです。