Top >  確定拠出年金の運用商品 >  投資信託について

投資信託について

 投資信託は多数の投資家から集めた資金を専門家が運用し、運用成果を持分の割合に応じて還元する金融商品です。具体的な銘柄選択(例えば「どの会社の株を買うか」ということ)の判断については、投資の専門家に任せます。投資する商品の種類によって、「国内債券型」「国内株式型」「外国債券型」「外国株式型」「バランス型[国内・外、債券・株式のミックス]」の5つのカテゴリーに分類されます。投資信託は主として価格が変動する有価証券で運用されるため、運用結果によって大きく利益を上げる可能性がある一方、逆に運用結果が悪い場合には元本割れになる場合もあります。

投資信託については投資信託初心者の入門ガイドでより詳しく説明しております。

注)運用商品を購入するために出した掛金が全額戻らない状態を「元本割れ」といいます。

確定拠出年金の運用商品

確定拠出年金の運用商品について説明します。

関連エントリー

運用商品について 定期預金について 保険について 投資信託について リスク商品への投資