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個人型確定拠出年金の始め方

 個人型に加入するには、自営業の方の場合でもサラリーマンの方の場合でも、ご本人が国民年金基金連合会に申込みが必要です。しかし、直接、国民年金基金連合会と直接ではなく、連合会から委託されている銀行、郵便局を通じて行います。

手順としては運営管理機関を指定し、拠出額、運用商品決め、必要書類を提出します。連合会では加入資格の審査を行い、問題が無ければ登録が行なわれ、掛け金の払い込みが開始、運用も開始になります。

必要な書類は、運営管理機関によって若干異なる場合がありますが以下のようなものです

  • ・個人型年金加入申込み書
  • ・配分指定申込み書
  • ・個人情報提供に関する同意書
  • ・預金口座振替依頼書
  • ・自動払込利用申込み書
  • ・コールセンター利用申込み書
  • 個人型確定拠出年金

    個人型確定拠出年金の特徴を説明していきます。

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