確定拠出年金ブログ
確定拠出年金関連のニュース、情報、サイト管理人の運用実績、投資など
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投信スーパーセンターで購入する海外債券については次の2つにしました。
当初、中央三井外国債券インデックスファンドを予定でしたが調べると上記2つがなかなか良さそうということになりました。
参考にしたのは同じようにインデックスファンドを購入している方のブログのこの記事です。
http://layup.blog88.fc2.com/blog-entry-47.html
最初は1つに決めようと考えていました。
しかし、年金積立インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)の方が販売手数料がないので良さそうではあるのですが、確定拠出年金用な感じで、本当に買えるのかぁ?っていうのもあって、PRU海外債券マーケットパフォーマーととりあえず折半した形をとりました。
購入は国内株投信と同様にドルコスト平均を狙って、購入日を分けています。
まとめると購入設定したのは以下のとおり。
4つで総額月7万円です。
手数料がお得な商品が出てきたら乗り換えますが、たぶんこのままほとんどイジラナイでしょう。しばらく様子をみて、年金積立 インデックスF海外債券に問題がなかったら海外債券はこちら1本にするかもしれません。
実際の購入は3月1日からスタートです。
確定拠出年金における投資信託は一般の公募投資に比べ信託報酬は安めだと思いますが、それでも企業が導入する仕組みしては高いと見られているようです。個人としては判断の分かれるところで、公募投信を既に行っている人にとっては確定拠出年金の投信(名称にDCがつくことが多いです)の信託報酬は安くてよいものが多いと思われるでしょうし、投資信託を行っていない方にとっては、リスクもあるし、手数料も取られるしで二の足を踏むのではないでしょうか。
いずれにしても、それが戦略価格であっても必ずかかってしまうコストである信託報酬が引き下げられることは歓迎です。また記事にある公募投信の信託報酬や手数料の下げ圧力が高まることに期待したいですね。
店舗型の証券会社の手数料は高すぎです。
NIKKEI NET:経済ニュース401k向け投信、手数料競争が激化から
確定拠出年金(日本版401k)向けの投資信託で手数料競争が激しくなっている。野村アセットマネジメントや大和住銀投資顧問は年間の管理手数料に相当する信託報酬で、従来より2―3割安い日本株の専用ファンドの取り扱いを始めた。戦略的に値下げすることで、シェアを高める狙い。401k向けで値下げが進むと、個人が直接購入できる公募投信にも、下げ圧力がかかる公算もある。ランキングに参加しています。401kは個人が自ら資産運用し、成績次第で将来の受取額が変わる年金制度。資産運用先の3割程度は投信が占める。資産運用各社はグループの銀行や証券会社と組んで401k導入を検討する企業へ自社の投信を売り込むが、大企業で導入が一巡し、販売競争は激化。導入企業が信託報酬が割安な商品を選ぶ傾向も強まり、手数料が下落している。
2/17の朝日新聞のトップおよび12面に銀行の変額年金保険の販売が伸びていること、そしてトラブルが増加していることが書かれていた。販売の仕方はかなりグレーな感じで顧客情報を持つ銀行が定期の満期や定年退職のタイミング、多額の預金残高を持つ人に営業しているのでは・・という話であった。
トラブルの多くは解約すると元本割れすることを知らなかったことが多く占めているようだ。
銀行は本来お金を貸して、その金利で稼ぐというのが基本の姿のはずだか、本業が振るわないので手数料が稼げるものを販売拡大する方向にあるようだ。
僕としては銀行については税金投入や貸金業への資金流入など、気に入らないことが多々ある。
この記事を見て、銀行や証券会社が積極的に進めるものは、彼らの儲けにはなっても、僕らの儲けにはならない。まともな商品を薦めることは無い!という思いを深めた。
そして僕らは、現状、元本が保障されているような金融商品で5%を超えるような利回りを出せる商品は無いであろうことを肝に銘じておく必要があるだろう。
銀行もこのことをしっかり伝えて欲しいと思う反面、各企業が確定拠出年金導入にあたっての説明もイマイチな現状を考えるとある程度個人で勉強せにゃぁアカンなぁと思うのである。
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