確定拠出年金、初めの一歩
確定拠出年金について、調べたことをこのサイトではまとめてみました。私の会社でもいよいよ今年度から運用が開始されました。このサイトでも書いた通り、預金、保険、投資信託を自己管理で運用していくことになります。
今後、私が実際にどのようなものを選んで、その実績がどうなっているのかを定期的に、お伝えしようと思います。
最初に方針を考えました。私は預金や保険なら、確定拠出年金で運用する必要は無いと考えました。
預け入れ上限も23,000円と決まっていますし、リスクと言っても、他の金融商品と比べて格段にリスクが高いとも思えません。
確定拠出年金の投資信託は
が大きなメリットだと思います。しかも税制面でも優遇されています。ここで投資信託をやらなきゃ、どこでやるの?って私は考えました。
個人で投資信託を行っている人からみたら、かなりうらやましい条件だと思います。出来るだけこのメリットを生かしたいと思います。
そこで投資信託数種類を組み合わせて、上手くバランスしながら運用をしたいと思います。
スイッチングを多用するような運用は面倒なので、最初の1年は毎月同じ投資信託を購入するパターンにしてみますこれはドルコスト法でのリスク分散も一応考慮しています。サラリーマンとしては、ある程度ほったらかしに出来ないときついですから。
投資信託ですから、国内/海外 の株、債券になるわけですが。
僕の場合まだ20年近くあるので、株の運用を50%~70%ぐらい入れた積極的な運用にしようと思います。
為替リスクなども考慮し、株は、日本株:外国株=1:1から3:2程度の比率にしようと思います。
あと日本国債は現時点で買ってもしょうがないと考えているので、外国債券も入れます。ポイントは、株と債券に分け、株は地域を分けることです。
運用はパッシブで行きます。
アクティブは信託報酬が高くなるのと、過去の運用実績を見ても、本気度を疑ってしまうような実績しか残せてないものばかり、良い運用実績のものは信託報酬が高すぎで、彼らの手数料のためにお金を預けているようなものに思えました。
僕が選択できる中で単品商品だと
http://www.am.mufg.jp/fund/shouhin/250447.htm
が良さそうに思えました。バランスの調整を考えなくてもいいのは、最大のメリットだと思いますが、僕としてはバランスが、国内により過ぎているような気がしました。もっと、世界株・世界債券の比率を多くしたいと思いました。(あくまでも、個人的な意見です。)
そこで選択できる中から次のものを選びました。
http://www.mdam.co.jp/product/toshin/topix/main.shtml
http://www.diam.co.jp/pdf/dc/setumei/
313514_gaikoku_kabushiki_index_DC_setumei.pdf
http://www.nikkoam.com/products/prospectus/940275moku.pdf
明治ドレスナーDC・TOPIXオープンですが、純資産が少ないのが気になりました。ある程度、純資産がないと償還されてしまう可能性があるのかなぁと思いましたが、私の場合、パッシブで国内株は他に選択のしようがありませんでした。
まだ純資産が少ないのは、開設して期間が短いことが大きな理由だと思います。とりあえず、これで様子を見ます。本当だともう少し純資産が多いものの中から、選んびたいところです。
などがよいと思います。
さて、実際の割合ですが、当初面倒なので3分割にしようかと思いました(笑)。しかし、3分割で組むと、やや為替のリスクが高いかなぁとも思います。
そこで、
国内株:明治ドレスナーDC・TOPIXオープン=46%
外国株:DIAM外国株式インデックスファンド=27%
外国債券:日興インデックスファンド 海外債券ヘッジなし=27%
の割合にしました。
さてどうなるかお楽しみです(笑)
このサイトでは確定拠出年金のサワリについて書きましたが、投資信託などについても、調べることがたくさんあります。調べるほどに仕事のある方の投資として悪くないなぁと感じます。
今後、確定拠出年金を運用しながら、投資信託についても調べ、サイトの充実を図りたいと思います。(別サイトにするかもしれません)
よろしくお願いします。