年金連合会は確定拠出年金の限度額撤廃を要望!
僕も要望します!(笑)。
企業年金連合会がまとめた確定拠出年金に関する税制改正要望の内容が18日明らかになりました。企業が非課税で掛け金を拠出できる限度額について撤廃を求めるなど、従来に比べ踏み込んだ内容になっているのが特徴だと思います。
実は確定拠出年金法の付則に、2001年10月の施行後5年を経過した時点で、必要に応じて改正を検討することが定められており、今年10月がその5年後に当たります。現行制度では、年金制度の普及や活性化の支障になっている部分が多く残っていると、多くの識者が考えており制度見直しへの期待が強まっています!
要望書は、中途退職の際に支払われる脱退一時金の支給要件緩和、専業主婦など厚生年金第3号被保険者の確定拠出年金への加入を認めること、生活に困窮した場合には資産を引き出せるようにするなどのきめ細かい対応を規定した項目も盛り込んでいますが、私的にもっとも気になるのは・・・確定給付型年金、厚生年金基金との共通要望項目として、08年3月まで凍結されている、特別法人税の撤廃です。
僕としては
・限度額撤廃・・少なくても10万ぐらいにして欲しい。
・特別法人税の撤廃・・これ重要!下手すりゃ税金払っているようなもんで、目減りしますからねぇ~
→多くの人が知らないと思う!
です!
是非お願いします!