7/22(7/23 AM10:00確認)の運用状況
今週を総括します。
今週の初め7/18の終値は、金融政策への不透明感が消えて「株価は上昇」との期待感もあったが、全面安から始まる。TOPIXの終値は前週末比46.43ポイント低い1475.28と約1カ月ぶりに1500ポイントを割り込んだ。日経平均株価の終値は同408円00銭安い1万4437円24銭。
その後、もみ合いながら微増。しかし7/21は前日の米国市場での株安を受けて3日ぶりに反落した。また来週から本格化する企業の第1四半期決算を前に売買を手控えた投資家が多いようで、東証1部の売買代金は約1兆7000億円と今年の最低にとどまった。
東証1部全体の値動きを示すTOPIXの終値は前日比13.06ポイント低い1515.53。日経平均株価は同125円58銭安い1万4821円26銭で取引を終えた。
この結果、全体の運用実績もかなり持ち直した。5月末ぐらいからのTOPIXの変化を考えると、思ったほど運用実績は悪くないように思う。
7/22現在の運用実績を示す。拠出金累計は46,000円
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