8/12 AM1:00確認の確定拠出年金の運用実績
11日の東京株式市場は、同日発表された4―6月期の実質国内総生産(GDP)の伸び率が市場予想を下回ったことによる売りと、前日の米株高を好感した買いが交錯し、小幅な値動きとなった。
日経平均の終値は前日比65円89銭安の1万5565円02銭と反落した。TOPIXは同4・96ポイント低い1577・92と2日連続で若干下がった。
また直接の影響は受けていないが、原油市場では英国での旅客機テロ未遂事件を受けて原油の需要が減るとの見方から売り注文が膨らみ、国際指標となる米国産WTI原油の価格が一時1バレル=73.90ドルと7月末以来の73ドル台まで下落した。終値は前日比2.35ドル安い74.00ドルだった。テロは困るが、ガソリンは帰省もあるので、安くなって欲しいところである。
そういえば、ガソリンは高速道路が安いらしい。これは高速道路のガソリンスタンドの販売価格は不当な高値で販売しないようガソリンや軽油価格の上限を決められており、前月後半の全国平均価格が上限となる。このところ急激に価格が上昇しているため、八月の上限価格は百三十七円(沖縄県を除く)はかなり割安で高速道路上のガソリンスタンドの利用者が急増しているそうだ。
8/12現在の運用実績を示す。拠出金累計は69,000円
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