8/17 AM7:00確認の確定拠出年金の運用実績
16日の東京株式市場は、日経平均の終値が前日比255円17銭高い1万6071円36銭と約3カ月ぶりに1万6000円台に回復した。今までリスクの高い株式から債券へ資金を移す世界的な動きがこの間続いたが、ようやく流れが反転。日本企業の業績が好調なことも追い風で、市場では世界同時株安の局面を脱しつつあるとの見方も出ている。
TOPIXは14日から1600台を回復し、16日の終値は同24.61ポイント高い1629.73だった。出来高は18億1000万株。
米国のインフレや個人消費減速、中東情勢の混迷などが引き金となり、新興国市場も巻き込んだ5月中旬以降の世界的な株安となり、各国の株価は5月前半の高値水準と比べ最大で米国が8%、英国は10%、日本は17%、インドでは29%も下げ、その後も調整局面が続いた。
FRB(米連邦準備制度理事会)が今月、2年にわたった連続利上げを休止し。また高騰が続いた原油価格もレバノンの停戦発効を機に一服したことで、株式市場の安心感が回復したと考えられる。
8/17現在の運用実績を示す。拠出金累計は69,000円
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