9/10 AM9:00確認の確定拠出年金の運用実績
先週前半は、秋篠宮妃紀子さまの出産を前に値上がりしていたが、利益確定の売りが出て軒並み値を下げた。9/5の時点では企業業績の先行きへの期待感などから小幅高となり、TOPIXの終値は1651.35と約3カ月半ぶりに1650台を回復した。日経平均1万6385円96銭で取引を終えた。
ところが週の後半、9/7は前日の米株式市場の下落を受けて大幅続落。ほぼ全面安の展開となり、日経平均は一時、1万6000円台を割り込んだ。日経平均の終値は前日比271円68銭安い1万6012円41銭。TOPIXは同29.36ポイント低い1613.46だった。出来高は17億2000万株。米国の景気減速への懸念の高まりから、東証33業種はマイナスとなり、特にゴム製品や鉱業、大手商社、電機や自動車など輸出関連株も値を下げた。また育児・ベビー関連株は利益確定の売りが広がって、総じて下落した。
9/8には若干反発した動きが広がりTOPIXの終値は同6.46ポイント高い1619.92。日経平均は前日比68円05銭高い1万6080円46銭となった。
そのため先週末と比較して、投資対象全般で運用実績はマイナスとなった
9/10現在の運用実績を示す。拠出金累計は92,000円
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