確定拠出年金・老後の年金額 投資次第で変動
今日(11/17)の読売新聞ONLINEで表題の記事が投稿されました。
確定拠出年金・・・老後の年金額 投資次第で変動
確定給付型の年金を抱えきれなくなった企業が、確定拠出年金に切り替える例が相次いでいること。確定拠出年金は従業員がリスクを担うことについて書かれています。
僕が気になり、感じているのは、記事にあった。
従業員に運用リスクを負わせる以上、会社が投資の知識を十分に提供しなければならないはずです。ところが、NPO法人「確定拠出年金教育協会」の調査では、いったん導入した後で継続的な教育を実施している企業は4割に満たないのが現状です。企業はもっと責任を自覚する必要がありますし、加入者自身にも投資への関心を高めていく努力が求められています。の部分です。
僕の会社もそうですが、どこの会社も簡単な説明だけで終わらせていないかなぁと思うのです。もともと投資についての知識がある方、特に投資信託に詳しい方は上手く運用できると思うのですが、無頓着な方だと元金割れを嫌って貯金や保険にしてしまうのではないでしょうか。
責任を持って投資の正しい知識についてフォローして欲しいと思います。
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