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企業型確定拠出年金の中途引き出しの緩和

1/23の産経新聞によると厚生労働省が23日、確定拠出年金の中途引き出し(脱退)の要件を緩和することに決めたそうです。これで同制度を利用していた会社員が制度のない会社に転職した場合でも、一定の条件を満たすことで(積立金残高が25万円以下など)60歳前でも積立金が引き出せるようになります。厚生労働省は、中途引き出しの条件の厳しさが制度の普及の障害になっていると判断したようです。通常国会に確定拠出年金法改正案を提出することになります。またまた今後は業界の要望が強い掛け金の拠出限度額の引き上げや、企業と加入者が併せて拠出できる制度の導入を議論することになりそうです。1年弱運用していますが、利回りは9%程度。もっと拠出できると良いなぁと思っています。

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