カブドットコム証券に口座を開設する
カブドットコム証券に投資信託を購入するため口座を開設します。
先日は現有株を電子化に備え口座に預け入れるために三菱UFJ証券に口座を開設しました。
今どきネット証券各社でも預け入れられることは重々承知していたのですが、ネットや本で調べても、個別の株について取得価格を受渡書の価格にするか、移動日にすべきか。また移動日を証明する移動証明をどうやって入手するかなど面倒で調べ切れませんでした。また特定口座に入れられるのか分からない株などもあり、不明なところは店舗で確認した方がよいだろうと考えました。株の預け入れだけであれば、手数料が無料のところが多いですから。
今回はカブドットコム証券に投資信託を購入するため口座を開設します。
ご存知の方も多いと思いますが、
という特徴があります。
従って、自分の購入したい商品を売っている中から手数料が安い販売会社に口座を開設する必要があることがご理解いただけたかと思います。
私の確定拠出年金の実績を見ていただければ分かりますが、国内外のインデックス株、外国債券に分散投資している運用実績で7~8%です。同様の分散投資を投資信託で運用する場合、販売手数料や信託報酬の数%は無視できません。
一般的に販売手数料はネット証券のほうが安いです。
また一定の資金で毎月ファンドを購入するつもりですので、何かとネットでやり取りできる証券会社のほうが、便利そうです。
そこでこの条件に合う証券会社に口座開設のための申込書を入手しました。
一つ目はカブドットコム証券です。
http://www.kabu.comにアクセスして、口座開設・資料請求のをクリックし、次々と必要な項目を入力していけばOK、特に難しいことはありません。
口座の種類をどうするか悩みましたが、源泉徴収有の特定口座にしました。いろんなところに口座を開設して、それなりのやり取りをしていると確定申告せざるを得ないので、源泉徴収なし、あるいは一般口座でもよいのですが、一般口座を選ぶと損益計算を自分でやることが決定してしまうので、一応選択の幅を持たせるために特定口座にしました。
最後まで進むと入力した内容の申込書を自分でプリントアウトして送付するか、カブドットコム証券から申し込み書を送付してもらうかを選択できます。プリントアウトして送付する場合は送料が自己負担になりますので、僕はカブドットコム証券から郵送してもらうを選択しました。
自分でプリントして送付すれば、若干時間を節約できますが、申込書はカブドットコム証券から数日で届きました。
申し込み書の記入例が丁寧に書かれているので、慎重に一文一文読んでチェックしながら、申込書には記入していきます。実際には既に送付されてくる申込書にネットで入力した内容が印刷された状態ですので、申込書には自筆の署名、捺印を行うのと、本人証明をするもの(僕は運転免許のコピー)を入れて送付すればOKです。
実にカンタンです。
今は手続きの完了待ちです。
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