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銀行の変額年金保険の売り方で思うこと

2/17の朝日新聞のトップおよび12面に銀行の変額年金保険の販売が伸びていること、そしてトラブルが増加していることが書かれていた。販売の仕方はかなりグレーな感じで顧客情報を持つ銀行が定期の満期や定年退職のタイミング、多額の預金残高を持つ人に営業しているのでは・・という話であった。

トラブルの多くは解約すると元本割れすることを知らなかったことが多く占めているようだ。

銀行は本来お金を貸して、その金利で稼ぐというのが基本の姿のはずだか、本業が振るわないので手数料が稼げるものを販売拡大する方向にあるようだ。

僕としては銀行については税金投入や貸金業への資金流入など、気に入らないことが多々ある。

この記事を見て、銀行や証券会社が積極的に進めるものは、彼らの儲けにはなっても、僕らの儲けにはならない。まともな商品を薦めることは無い!という思いを深めた。

そして僕らは、現状、元本が保障されているような金融商品で5%を超えるような利回りを出せる商品は無いであろうことを肝に銘じておく必要があるだろう。

銀行もこのことをしっかり伝えて欲しいと思う反面、各企業が確定拠出年金導入にあたっての説明もイマイチな現状を考えるとある程度個人で勉強せにゃぁアカンなぁと思うのである。

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