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| 2006年08月 »
昨日(28日)の東京株式市場は、電機やハイテク株など第1四半期決算発表で好調が確認された銘柄を中心に買い注文が膨らみ、2日続伸して、TOPIXの終値が前日比17.60ポイント高い1559.41、日経平均株価が同163円09銭高い1万5342円87銭だった。
昨日27日の東京株式市場は、4~6月期決算が好調だった銘柄を中心に買われ、日経平均の終値は前日比295円71銭高の1万5179円78銭と大幅反発し、約2週間ぶりの高値水準となった。
昨日、25日の東京株式市場は、前日の米国株式市場の大幅上昇を受けて、3営業日ぶりに反発。
昨日7/24の東京株式市場は小幅続落。終値はTOPIXが前週末比1.31ポイント低い1514.22。日経平均は同26円76銭安い1万4794円50銭。
確定給付型の企業年金のポータビリティー制度導入の動き拡大。
今週の総括をご報告。
野村グループは今月末から確定拠出年金の加入者が携帯電話で、年金資産の利回りや投資信託の損益状況に関する情報を検索できるようにする。
確定拠出年金の日々の運用実績は気にしていなかったが、ここのところの株価下落でどうなっているのか興味もあり確認してみた。
企業年金連合会がまとめた確定拠出年金に関する税制改正要望の内容が18日明らかになりました。
7/18の日経に確定拠出年金(日本版401k)の運用 転職で放棄4万7000人という記事がありました。
「臆病者のための株入門」(著者:橘玲さん)の本を読ませていただいた。
確定拠出年金が始まって以来、株価は日経平均は下降局面にあり、ちょっと苦しい展開です。
今後、商品選択、運用実績などについてお伝えしていこうと思います。