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最新記事【2006年09月13日】

 分散投資を行っている場合、一気に解約せず、少しづつ取り崩していく場合には注意が必要です。これは購入するときと同様に投資割合と同じ比率で、取り崩していかないと残った投資信託の分散比率が変わってしまい、当初考えていた投資比率と異なってしまうためです。従って、利益、損益の大きさに関わらず、買ったときと同じ割合で解約していくことが非常に重要です。そうすることで、残った投資信託は当初考えていた分散比率で運用されることになります。また残されている投資信託も運用益の差で投資比率が変わってきます。この場合は取り崩す比率を調整し、残される資産の比率を希望する分散割合になるようにしてやります。購入時に行ったリバランスを取り崩すときにも行うと考えればよいです。

また投資信託は利益が出ていれば当然税金がかかってきます、現時点(2006年9月)では利益に対して10%の税金がかかります。2008年までは売却益にかかる税金が優遇されています。年金見直しなど税制変更の可能性は極めて高いですから、日頃から注意しておく必要があります。

投資信託初心者の入門ガイド-初心者に投資信託を分かりやすく説明

投資信託をこれから初めてみようと思われている方への、初心者のための投資信託入門ガイドです。投資信託(ファンド)は忙しい方に最適な投資方法です。しかし投資信託は仕組みが分かりにくい、投資信託はコストばかりかかって儲からないなどの声も良く聞きます。しかしそのような方の多くは投資信託の仕組みそのものを理解せずに、投資信託を購入されている方が多いようです。投資信託は商品が豊富です。基本的なことを理解するだけで貴方にあった投資信託が見つかると思います。当サイトが貴方の投資信託の理解の一助になれば幸いです。