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信託報酬:持っている間のコスト

信託報酬とは投資信託を保有している間中、ずっと残高から引かれるコストです。投資信託の純資産総額の何%と決められており、それを365日で割った金額が、毎日投資信託の資産から差し引かれています。毎日少しづつ引かれるので分かりにくいコストですが、今までの運用実績などと合わせて、実質の利回りを考える必要があります。特に長期に保有する場合は収益に大きく効いてきますので注意が必要です。私見ですが、信託報酬の高い投資信託は長期運用で、収益が上げにくいと思います。

投資信託のコスト

運用実績が良いファンドでも、コスト大きいと収益が吹き飛んでしまいます。実際、投資信託が儲からないと思っている方の多くに、信託報酬が数%の投資信託を買っている方がいらっしゃいます。投資信託は手数料をいかに抑えるかがポイントです。 同じ商品なら手数料が安いところを探しましょう。運用会社のサイトで販売会社毎の手数料を確認するのが一番確実です。 ここで紹介している販売手数料、信託報酬、信託財産留保額以外にも監査法人に支払われる監査費用、保管管理料などが信託財産から引かれています。

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